ぶらり旅(上海etc)

2011年3月24日 (木)

サヨナラ韓国

いよいよ帰国。
今日はゆっくり目に起きて、謎やったホテル1階の食堂で「アメリカ式」の朝食を。少し待つとフレンチトーストやベーコン、スクランブルエッグの盛り合わせが運ばれてきたrestaurantnotes

食後は集合時間まで少しお散歩。1日目の夜に焼肉食べたお店やスタバの通りを登って、大使館が集まったエリアをぐるっと一周。いろんな国旗がひらひらはためく…部屋に戻って荷物まとめてるとガイドさんから電話かかってきて、ロビーへ。さみしいけど、後は空港まで移動するのみ、、と思ってると1件だけお土産屋さんに寄った。

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帰りの空港は仁川やなくて金浦。少し小さくて古めかしい雰囲気漂う館内。携帯コーナーとかフードコートみて出国ゲートくぐり、免税エリアで時間過ごす。もうすぐ、搭乗開始airplane

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2011年3月23日 (水)

あいだー!!

この日を一番楽しみにしてた!!! いよいよ韓国版アイーダを観る時がやってきた。
朝、セブンイレブン横の食堂で参鶏湯食べて、鶏さん骨まで旨々。おばちゃん、接客の合間に大きな液晶テレビで流してる韓流ドラマに釘付け。舞台袖で女優さんがベッドの上で死んでて、鑑識さんが駆けつける…そんな場面。

今回はタクシーには頼らず、ソウルの地下に張り巡らされたメトロを利用。ホテル沿いの道を上がって横断歩道を渡ると、地下へ通じるガラス張りな入り口が現れ。エスカレーターでどんどん下まで下がって行く。幸い、券売機が日本語対応。米軍基地の最寄り駅ともあってホームは色んな人種でいっぱい、なんだかここが韓国の地下やって事を忘れさせる。

何本か列車を乗り継いで、大きな川沿いの公園へ。でも、工事中。向こうに見えてるカフェを目指すも、またしても改装中。…この辺、綺麗に整備し直すみたいやなぁ。国会議事堂の前を通って、再び地下鉄へ。今度はソウルを抜けて郊外を目指す…改札と一体化したお洒落なファミマでTマネーカード購入して、ガタゴト。途中、“◯番線”ではなく“盆唐線”と名前が変わり、田舎に来たことを実感する。やがて二梅駅に着き、駅からの道程が不安やったけど、「城南(Seongnam)アートセンター」の看板が出てて、500M歩いたら着くらしい…
と歩いてると、ブルーのアイーダ旗が見えて気分高まるshine

母さんがお腹空いてたから、アートセンター併設のカフェでサンドイッチを。僕は参鶏湯でお腹がもっちゃりしてたから、レモン風味のジェラートを。日本語を勉強してるっていうバイトの女の子がわざわざテーブルまで話しかけに来て、熱心さを感じた。見習わなあかんなぁ。
サンドイッチよりもコーヒーの値段が高く、不思議に思って尋ねると、ここはコーヒー専門店でコーヒーに力を入れてるからで、サンドイッチとかアイスは儲けにならへんオマケらしい。へぇ、そうなんやぁ。

お腹も満たすといよいよ会場時間。
大きなガラス張りの劇場壁に、大きなアイーダのロゴ。わくわくドキドキheart01 チケットをなんとか引き換えて、大きな客席扉をくぐる、目に飛び込んできたのは、見覚えのある、暗闇に浮かぶホルスの眼の緞帳 あぁ、テンションMAXupup

四季劇場顔負けの客席数。
日本のS席に相当するVIP席についたけど、それよりさらに前のオケピ席的なのがあった。やがてコンダクターが振り返りお辞儀して、タクトを振るい、迫力のオープニングが始まった…


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2011年3月22日 (火)

ソウルぐるぐる。

今日はひたすらツアー漬け。夜更かしして日本に写真送ったりメールしてたから少しキツかったけど、なんとか7時起き。ホテル裏のセブンイレブンで韓国海苔のオニギリとバナナミルク買うて、タクシー拾ってロッテホテルに向かう。ここの2階にある日本人向けツアーラウンジで受け付け。異国で日本語表記があるとすごく安心するcoldsweats01

今日のオプションツアーは昼の部と夜の部。お昼はチャングムの誓いとかイ・サンに出てきそうな歴史ある宮廷や王様の大きなお墓をみて回って、最後に明洞の市場街へ。とにかく衣料品が安く、品数ももの凄い!! 偽ブランド品の客引きを振り切りながら、Tシャツ2枚をお土産に購入。
夜のツアー集合時間まで少し余裕あったから、ガイドさんの紹介で足マッサージを体験lovelyfootnotes 一度、やってみたかった。初めにパラフィンパックして、ぽかぽか温まって…もみもみされてるうちに気持ち良くなって、ラストの空気マッサージの時は大いびきかいて爆睡してた(らしい)sleepy

夜の部はハイテンションなお姉さんガイド李さんの案内で、ガイドブックには載ってへん裏道の地元大学生向けの食堂で美味しいカルビを。梅酒ごくごく。ペットショップの白熊みたいなワンコにわくわくしながらバスに乗り込み、目指すは小高い山の上、ソウルタワー。


待ってたのは、この日一番感動することになる、あの夜景shine

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2011年3月21日 (月)

ふたりのロッテ、カルビ

到着ロビーで、旗を持った現地のガイドさんと顔を合わせる。小さいカードに旅券No.と生年月日を記入する。他にも日本人観光客が十数人居るんかな、て思てたけど僕と母の他に女の子が4人だけ。しかも泊まるホテルも観光する場所も皆バラバラで、こぢんまりしたブレーメンの音楽隊みたい。

仁川国際空港からの車中、ガイドさんがひたすら喋って車窓の風景を解説してくれる。韓国人のおばちゃん。といっても、凄く綺麗な人shine 上手な日本語で、たまにドライバーさんと韓国語で会話しながら古墳型の墓地や金浦空港脇の工場群、汐の満ち引きとか、太陽が当たると紫色に色が変わる不思議な海藻、ゴミを埋め立てて出来た丘、緑のドームの国会議事堂、火葬が増えてきたりマンションの値段が下がってきてる事、タクシーや地下鉄の使い方を話してくれた。異国の言葉で、この話術は凄いわ。

途中、大きな川の右側をずーっと通った。一番新しい橋は去年オープンしたばかりで二十数本目、一番古いものは百年以上かかってるらしい。川沿いは綺麗に整備され、朝夕には運動に励むソウル市民で賑わう。そんな彼らのニーズに応えるため川沿いにはコンビニも多く、ちょっとドリンクを飲んで一休みできるようにオープンテラス形式になってるそうな。
そんな川沿いにはやはり、高層マンションが多い。ベランダがガラスの内側に収まってるのが、日本とまた違った風景を作り出している。

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数十分走っただろうか、有名なロッテデパートに着いて、9・10階の免税店で一時間のお買い物タイム。ブランド品は興味無いけど、昨日の日曜洋画劇場「プラダを着た悪魔」の世界を覗いてるみたいで面白かった。ディズニーとコラボした女性向けのアクセサリーも凄く可愛い。9階の化粧品コーナー、噂のエスカルゴ顔パックとかハンドクリーム、お土産用に買おうか迷ったけど…結局ここではお金使わず。

ロッテて、大きなブランドなんやなぁ。ガムで見慣れたロゴマークが、建物の入り口で黄金に輝いてたeye

6時にシャネル前で待ち合わせて、ここからさらに移動。ガイドさんお勧めのレストランへ。今夜は焼肉restaurantnotes

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はじめての韓国

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ソウルに来た。
関空を13:30に発つこと、約2時間。空港のレストラン街でカルボナーラの前菜セットとトマトジュースでお腹を満たしたけど、機内で春巻きみたいなトルティーヤが出て来てさらにお腹いっぱい、旨々。具は卵焼きで、付属のマスタードをかけると鼻につんと抜けて不思議な風味restaurant。 デザートはパックされたパイナップルひとかけら、ハングルが書いてあるけどDole製品みたい。ドリンクサービスで頼んだのは、迷わずオレンジジュースsign03 以前、上海の機内食のオレンジジュースが濃ゆく美味しくて、“飛行機のオレンジジュース=めっちゃ美味しい”て図式が頭の中に出来上がり…試してみたくなった。期待、裏切られず、今日も濃いつぶつぶheart02

食べてる間も、ひたすら座席モニターのエンターテイメントで映画『Tangled』を観てた。始まると初めにシンデレラ城のCGが現れて、そっか、ディズニー作品なんや…で、あれ、英語題名やから気付かんかったけど、これって『塔の上のラプンツェル』やflair 今公開されててめっちゃ観たかったやつ。全編がフルCGで、人物の表情とか肌、ラプンツェルの長い髪、自然の風景がすごく綺麗で…特に、無数の灯篭が空に舞い上がって水面に映える幻想的な場面は…思わず息を呑んだ。しょこたんの歌も上手くて、うっとりshine
物語の終わりかけで着陸して最後まで観れなんだけど、将来、大きな液晶テレビと良いスピーカー揃えてブルーレイで観ようって誓ったcat

今やアジア最大規模を誇る、ソウルの仁川空港。
入国ゲートまでの長い長い廊下の途中に、日本からの便を利用した人向けに放射線を測る専門のゲートが出来てた。防護服のおじさんに笑顔で「どうぞ」と促される。福島原発のニュース、世界各国で敏感になってるんやなぁ。
でもゲートをくぐるのはあくまでも任意で、殆どの旅客はその脇を通り抜けてた。

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2010年7月12日 (月)

黒猫巾着と魚屋食堂

Kiyomi 小浜市に入り、フィッシャーマンズワーフで昼御飯catfaceheart01
新鮮なパック入りお寿司を買うと、横のテーブルコーナーでrestaurantすぐ食べられるようになってる。暖かいエビ味噌汁サービスが嬉しい。ぼたんエビっていう寿司ダネ、身の豊かさにびっくりnotes

お腹を満たし、食文化館へ。近代的ながら、樹を組み込んだ柔らかい建築技法に親しみを感じる‥。駐車場がなく、路駐でokな風土に驚きcarsweat01

存在感を放つのは、「ちりとてちん」で登場した和田塗箸店やおじいちゃんの塗り箸工房のセット。NHKからここへ運ばれてきたんやなflair

特に感銘を受けるのが、猫が刺繍されたピンクの巾着catpouch
喜代美の子供時代、母が手縫いして持たせたもので、高校卒業して小浜を飛び出す時も、落語のテープを入れ両手にギュッと抱きしめてた、この巾着‥shine

Sakanaya食文化館を後にしcar、車で5分程離れたところにある商店街へ‥順子ちゃんの店は見つかるかなfoot。ここは鯖街道の起点。普段はどんなお店として営業してるか興味津々catfacesign01が、定休日でシャッターが下りてて、撮影で使われた「魚屋食堂」の看板だけ見学fish

焼き鯖、かぶりついてみたかったなぁ。

向かいのお菓子屋さんの軒先に並ぶ、母曰く「懐かしい」生姜板を買い、いよいよ後は家に向かって車を走らせるだけになった。

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山道、すぐそこは海。

Tomare

今回の帰路は主に僕が運転を担当する予定。
兵庫からひとり車飛ばしてきた母に、少しでも運転代わってあげたいから。

高速をびゅんびゅん走れば5時間位で着くものの、こうやって寄り道しながら帰るのにはもっと時間がかかる。しかも誰も通らんような海沿いの細いクネクネ道。

それだけに、知らん風景にも沢山出会える。
崖の工事で簡易信号機が停車を求めてきたり、大きな水たまりがあったり、漁村の木造家屋の間を縫うように敷かれた道路、突然開けるコーヒー牛乳色の海。

CD流しながらどんどん進む。
母さんは烏龍茶のCMソングを集めた“Chai”が気に入った様子。キャンディーズの名曲が、心地よい中国語で耳を駆けてゆく。

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かわらけ投げ

Kawarake小浜を目指して車を進めるcardash
途中、レインボーラインていう山道に乗り、クネクネ梅丈岳を目指す。アスファルトの上を猿が歩いてたりfoot、眼下の家がcloudeyeどんどん小さく雲の下へ遠くなってく景色が面白い。
天気のせいもあり、山全体にもやがかかっている。

ロープウェーに乗り、山頂へ‥一組を除いて他の観光客は居ない。ここだけ音が途切れるように静かで、俗世とかけ離れているかのようだ。

ここに来たからには「かわらけ投げ」しよう。土でできた丸いかわらけに願いを描き、崖下遠くに向かって思いきり投げる。欲張って‥1枚に6個も願い事描いたpencilshine

ここで昔、「ちりとてちん」のワンシーンが撮影された。
第一週は真面目に観てへんけど、財布を投げてしもたり両手いっぱいにかわらけ抱えた和久井ママ、おじいちゃんの病気が治りますようにって涙しながらかわらけ投げてる子供喜代美の姿が思い浮かぶtvflair

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日本海ぐるり旅

Tojinbou昨日は母が面談を終え帰ってきて、すぐ荷物積み込みcar出発。間際に、ベランダトマトの熟れてる実を摘んでおいたbudpapershine

北陸道迷いながら乗って、この日は芦原温泉に一泊。料理を部屋まで運んでくれる宿って、たぶん初めて。今朝は網の上で炙ると、不思議と身がぷっくり膨れる白身魚の朝ご飯。せっかくやから朝風呂もspaheart01

女将さんに見送られて家路につく。でも今回は、その途中でいろいろ寄ってく予定。
まずはサスペンスで有名な東尋坊wavehappy01sign01 お土産屋さんが駐車場を貸してくれ、小雨の中とぼとぼ歩いてすぐ断崖絶壁eyesweat01 何人もがここで命を落としたんやなぁ‥。
うねる雨雲が、さらに波を荒立たせるtyphoon

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2010年3月27日 (土)

ポニョの町?

Hinase 早起きして日生に来た。
小さい頃、よく遊びに連れてもらったこの港町。rvcar車運転して通りかかると、リアス式海岸て言うのかな、海沿いに細い道がクネクネ、すぐ手の届きそうな高さに水面があって、海には船が泳ぎ‥まるでポニョに出てくる小さな町みたいfishwinkheart01

建物の配置や形を、何となくやけど憶えてる。

今日のお目当ては、牡蠣をたっぷり使ったお好み焼き。メディアで取り上げられてから、行列ができる事もあるらしい穴場な食堂。開店まで、ココのお散歩を担当dognotes

昼ごはんのあと、海産物を揚げてる市場を見学したり、海辺に車停めて干からびた色とりどりのヒトデ見たり‥こうやって潮風浴びるのってwave、なかなかいぃなぁ。

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