水中遊泳♪
午後の美術の授業で、教室を飛び出して街中の美術館まで出掛けた!!
ここ、「21世紀美術館」は近年オープンした円形の美術館。
この日は、段ボールを大きな展示場いっぱいに使った「日比野克彦アートプロジェクト」、写真なアートが印象的な「粟津潔展」。
前出の段ボールアートは、立方体の大きな展示場の床、壁、全てが段ボール紙で蔽われていて、ちぎり絵や種の絵などがちりばめられていたり。不思議と、あったかい印象。
粟津さんは、雑誌の表紙やポスターを手掛ける人。僕は写真部だけど‥、プロの世界を垣間見た気分。
なかでも今日いちばんのお気に入りは、この美術館のコレクション展で、狭い“展示室1”にあったアネット・メサージェの「アンサンブル」。
きつねの剥製の上にボロ布みたいな『詰め物を取り除いたぬいぐるみ』が重ね合わされて、真っ白な壁に張り付いてる。
(・_・;) 色彩や構成というか、“死”というか‥、、なんだかショック的キレイさ(??)を感じるなぁ。
さてさて、この美術館の「顔」ともいえるのが、常設展示《スイミング・プール》。アルゼンチンのレアンドロ・エルリッヒが2004年に制作したもので、なんと!!
プールの中に入れてしまう。
外から見ると、こんな感じ♪(*^_^*)
昼と夜とではまた違った表情を見せて、面白いなぁ。
課題のレポートはいぃのが書けそう。
≫『21世紀美術館』(6月30日)
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コメント
なんだか楽しそうな美術館ですね。
美術館というとただ絵画が飾ってあるだけかと思いましたが、こんな美術館なら是非行ってみたい。
美術的センスは皆無ですが物を作るのは好きなのでいつか美術館で展示されるような物が作れるよう頑張ります(笑)
投稿: ラフ メイカー | 2007年12月12日 (水) 11時00分
ラフ メイカーさん
コメントありがとうです。
(*^_^*)♪
僕もこの美術館に出会って、「美術館」の既成概念を打ち砕かれました。
斬新な展示様式。素敵でした!!
実は、たまたま他の展示の入れ替えをしてて、業務用エレベーターを使ってるトコを観れたのですが‥、
なんと、高校の教室よりデカい位の大きさ!!
象が2匹は乗れそう!!
生涯見たエレベーターの中では最大で、ものすごく萌えてしまいました。
(↑謎)
最大積載9000kgて書いてありました。話がズレてごめんなさい‥。
投稿: リュウ | 2007年12月14日 (金) 01時47分